人生を賭けて
圧倒的に凄いプロダクトを作り続ける

別府 泰典

コマース&インキュベーション事業本部

2012年新卒入社。
ゲーム事業部でエンジニア兼企画としてキャリアをスタートし、2年目以降はプロデューサーとして『パズ億』など新規ゲームの立ち上げと運用を行う。その後事業責任者として『Laffy』など複数の新規サービスの立ち上げを経て、現在はソーシャルライブやインキュベーションの戦略立案など幅広い業務を担当。2018年から、次世代経営メンバーを育成するネクストボードメンバーにも選出。

iPhoneを初めて触ったときのビリビリする感動
人生を通して凄いものを作ることに情熱を注ぐと決意した

地元の公立でサッカーが強い高校に入り、下手ながらもプロサッカー選手を目指していましたが、一念発起して勉強に力を注ぎ、大学に入ってからは全ての授業を一番前のど真ん中で聞くくらいに勉強をしていましたね。読書も入学前に目標にしていた500冊をゆうに超えるほど読むなど、好奇心旺盛に多くのことを学んでいました。

当時初めてiPhoneを触った時の全身がビリビリする感動や、多くの本を読んで志高く事業に挑戦することの素晴らしさを知り、誰もが驚くような凄いものを作ることに熱量を注ぎたいと思うようになりました。その思いもあり、大学のときはフリーペーパー事業や、持ち運び可能な超小型電気自動車の開発といった事業を行っていました。

大学時代は、何か凄いものを作りたいという一心でプロダクト作りに専念していたので、就活する気持ちはなかったです。大学3年の夏に一人でシリコンバレーに行ったとき、凄いプロダクトを作る人も同じ人間だから自分だって勝てないことはない、と思えたのも大きいですね。そんな中、友人の紹介でDeNA社員と出会い、そこを介して紹介された社員も魅力的だったことから、DeNAに興味が湧きました。自分はずっとITやテクノロジー領域で、事業やプロダクトを作っていきたいという気持ちが強くありました。そういった意味でもDeNAは最高の環境だと思い入社しました。

ゲームの企画・新規プロダクトの立ち上げ
全てビジョンを達成したいと思えるものを作ってきた

1年目は、ほぼ未経験からエンジニアとしてキャリアをスタートしました。当時半期に一回新卒メンバーで新規ゲームを作る研修があり、自分も数人でゲームの企画・開発をしました。そのときに作ったゲームが絶対に面白いと確信し、熱心に周りの人にプロトタイプを見せていたら実際にリリースすることになりました。

その後も、新規にゲームアプリを複数企画して開発を進めていたのですが、当時、カカオトークとかLINEがすごい勢いで伸びてきている時期で。ゲームに限らず何十億もの人が集まるプラットフォームサービスを作りたいと思い、ゲーム以外の新規事業を行う今の部署に異動しました。

コマース&インキュベーション事業本部に異動してからは、新規プロダクトの立ち上げをいくつか経験しました。プロダクト作りでは、世界や市場全体に対する視点、プロダクトに対する視点の深さを厳しく求められることを知りました。また、そのプロダクトが持つ本質的なビジョンを作るとき「本当に自分が人生をかけて達成したいと思えることだろうか」という軸の大切さを痛感しています。ゲームと違ってノウハウもないですし、仕組みづくりから全部自分で考えてやるので、心からこのプロダクトを世の中に届けたいという情熱がとても大事ですね。

DeNAから世界最高レベルのデライトを届けたい
後世まで残るプロダクト作りへの挑戦は続く

今は同部署でソーシャルライブ事業とインキュベーション事業全体の戦略に関わっています。一般消費者向けサービスの中でも非常に成長が期待できる領域のソーシャルライブを通し、DeNA全体として多くのお客様にデライトを届けるための方法や戦略を日々検討しています。インキュベーション事業では、DeNAをあらゆる産業のインキュベーション装置にしたいと思っており、それをいかに世界最高レベルで作るか、ということに挑戦しています。

それと同時に、大学時代に決心した「これから一生、凄いプロダクトを作るために生きていく」という想いも変わらずあるので、多くの人の役に立つ、自分がいなくなっても残るような凄いプロダクトを作ることにも挑戦し続けていきたいと強く思っています。

Others

  • business

    ビジネス

    • 戦略投資
    • 子会社社長
    • 海外勤務
  • business

    ビジネス

    • ゲーム
    • プロデューサー
    • 若手新卒
  • business

    ビジネス

    • スポーツ
    • 若手新卒
    • マーケティング
MORE
Entry