サービスマインドと技術を兼ね備え
DeNAの新規サービスをリードする

平野 朋也

コマース&インキュベーション事業本部ソーシャルライブ事業部システム部

学生時代より個人でクライアントアプリエンジニアとして活動。2016年4月、DeNAへ新卒入社。
新規サービスを創出する部門でiOSアプリの開発を担当。近年では技術コミュニティへの活動にも力を入れている

個人でのアプリ開発経験が
ユーザーマインドの大事さを気づかせてくれた

アプリ開発をし始めたのは高校生の頃。大学生になってからも、授業が終わったあとカフェにこもって1人で開発をして、できたアプリをストアで全世界に配信するということをやっていました。アップデートすると使ってくださっている方から色々な意見が寄せられるんですよ。要望に応えたり、自分なりの信念のあるところは曲げなかったり、試行錯誤しながら3年ほど続けました。
入社してからは、新規サービスの案件に関わりました。エンジニア1人、デザイナー1人、プロダクトオーナー1人の3人体制。それまでが個人開発だったので、やり始めた時は人数多いななんて考えていたんですが。実際プロジェクトをまわしはじめたら、エンジニア1人でつくる大変さが嫌というほどわかりましたね(笑)。学生時代の個人開発と違って、仕事としてのアプリ開発はとにかく短いスパンで答えを出していかなければいけない。最短で結果が出せるように無駄なことはせず、かつ、自分の考えをサービスに加え、短い期間で開発していくということをしていました。

いいプロダクト作りに欠かせないポイントは
自分の言いたいことをしっかりと伝えること

今は、『Pococha』というライブストリーミング系のサービスの開発に携わっています。今まで関わったサービスより規模感がある分、気にかけないといけない範囲も当然広いのでプレッシャーもあります。そんな中大事にしているのは、しっかりアプリの使い手を見ること。例えば、画面1つとっても、使う人が使いやすいかどうかを踏まえて作らなくてはいけないなと。そういったマインドを大事にしなければ、大きな責任範囲を担う立場は務まらないと思っています。
また仕事で一番意識しているのは、とにかく年齢とかにはこだわらず、自分が言いたいことはしっかり伝えること。そうしないと、後々プロダクトに悪影響が及んでしまうこともあるからです。きちんと伝えることで、後々その負債を残さずに開発でき、自分が思ったとおりのプロダクトに仕上がるということですね。どうしても言いにくいこととか、その場で言っちゃまずいかなということもあるんですが、それも絶対言えるタイミングというのがあるので、そのタイミングがきたらしっかり伝えるというのを心がけています。

カンファレンスへの登壇も精力的にチャレンジ
技術を輸出することが自身やプロダクトの成長に繋がる

最近では技術コミュニティの活動にも力を入れています。僕らのやっているライブストリーミング系サービスは、まだまだ専門的な知識が必要な領域で、それらを理解しているモバイルアプリエンジニアも希少だと感じています。最新の技術トレンドをコミュニティからサービスに輸入することや、サービスで培った独自の技術をコミュニティに輸出することで、業界全体の発展に貢献できたらとも考えています。
直近だと「iOSDC Japan 2018」に登壇しましたが、これも業務で培った知識によるところが大きいです。自分がつくったアプリに対して感想をもらえると嬉しいのと同じで、自分の発表に対してフィードバックを得られるのが嬉しいです。またドメインの第一人者と意見交換できるのもコミュニティ活動のメリットかなと思います。自分の場合はそれが仕事とも趣味ともつかないのですが、そのシナジーがあるからこそ、いまの自分や関わっているプロダクトがあるのだと思います。
これらの活動をしている中で、改めてコミュニティの先頭を走ってきた人たちは偉大だなと感じています。ロールモデルになるような人は何人かいるんですが、その人たちと同じような立場・貢献ができるように日々精進していきたいと思い活動しています。

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